皆さん、こんにちは!
今日はドライヤー選びについて話していきたいと
思います。今、ドライヤーを変えようかなって
思っている人は是非参考にしてみて下さい!

1・ドライヤーは日々のお手入れに欠かせない重要なアイテム
ドライヤーは健康な髪や頭皮を手に入れるために重要な
アイテムになります。濡れたままの髪を放置すると
開いているキューティクルから水分が無駄に蒸発したり
少しの摩擦で大事なキューティクルが剥がれてしまいます。
せっかくトリートメントをしていてもドライヤーをしないことで
無駄になってしまいます。
また、頭皮も濡れたままの状態が続と雑菌の繁殖や
臭いの元にもなります。痒みや頭皮トラブルを防ぐのも
ドライヤーの大きな役割です。
2・ドライヤー選びのポイントは大きく4つ

1・乾かす時間を左右する風量をチェック
ドライヤーを選ぶ際、「大風量」と呼ばれるモデルの多くは
【1.4㎥以上】が基準となることが多いので目安にしてもらえると
わかりやすいと思います。
髪が長かったり、量が多い人はこの大風量モデルがストレスなく
使えると思います。あまりに風量が少ないと時間がかかるので
そもそもドライヤーが嫌になってしまいます。
ただ、単純に風量が多いものを選ぶとブローやヘアセットが
しにくくなるので風量調節がついてるものが使いやすいと
思います。

2・価格帯にも注目
ドライヤーは価格によって機能や性能に違いがあるので
用途や好みに合わせてあげましょう。
5000円前後のドライヤーは軽量でコンパクトなものが
多いでしょう。機能や性能も一般的にシンプルなものが
主流です。
10000円以上のドライヤーになってくると風量が比較的大きく
高機能な商品が多く、各メーカーの売れ筋が多い印象です。
20000円以上のドライヤーはプロ目線(美容師)で作られて
いるものが多く、本格的な仕上がりを目的にされている方に
おすすめです。
今は各メーカープロユース仕様のドライヤーが販売されていて
注目を浴びています。

3・使いやすさを見極める為に音や重量も確認
ドライヤーは持ち上げて顔の近くで使うため、
本体の重さが600g以下、音量は75dB以下が
ストレスなく使うにはおすすめです。
600gで500ミリのペットボトルぐらい、
75dBは電車の走行中の音量ぐらいです。
どちらも大体は製品情報には記載があるので
確認をしてみましょう。

4・付加機能は目的別に選ぶ
昨今のドライヤーには様々な付加機能が付いています。
特にプロユース視点の商品には髪を痛めない様々な
工夫がされており、これがドライヤーを選ぶときに
悩みのタネになっている方も多いのではないでしょうか?
自分は乾燥しやすい髪なのか?
艶が出にくい髪質なのか?
まずは自分の髪質をしっかり理解して
目的に合わせた機能を持ち合わせたドライヤーを
購入するようにしましょう。

2・ドライヤー選びの注意点
1・ワット数で風量判断しないこと
2・プラグの抜きやすさを考慮する
3・お手入れ、掃除のしやすさ
4・収納のしやすさ
どうでしたか?
これらを参考にドライヤーを選ばれると
大きい失敗はないと思います。
italhairでも各メーカーのドライヤーを
購入することができます。
メーカーの定価よりはお安くできる商品も
ありますのでお気軽にお声掛けください。
おすすめのドライヤーなども聞いてもらえれば
お答えしますのでいつでも聞いて下さいね!